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HIIT・サーキットトレーニングの消費カロリー|短時間で燃やす仕組み

「短時間で効率よく脂肪を燃やせる」と人気のHIIT。忙しい人でも続けやすいのが魅力です。 この記事では、HIITやサーキットトレーニングの消費カロリーと、 運動後もカロリーを消費し続ける「アフターバーン効果」の仕組みを解説します。

HIITとは

HIIT(High-Intensity Interval Training=高強度インターバルトレーニング)は、 短時間の高強度運動と休憩を交互に繰り返すトレーニング法です。 「20秒全力+10秒休憩」を数セット行うなど、数分〜20分程度で完結するのが特徴です。

HIITの消費カロリー目安

HIITは強度が高く、METsはおよそ8〜10相当になります。 消費カロリーは次の式で計算します。

消費カロリー(kcal) = METs × 体重(kg) × 運動時間(h) × 1.05

時間 消費カロリー(体重60kg)
10分約95〜105 kcal
15分約140〜158 kcal
20分約189〜210 kcal

※強度によって幅があります。運動している時間で計算するのが目安です。

HIIT最大の魅力「アフターバーン効果」

HIITの運動中の消費カロリー自体は、長時間の有酸素運動より少なく見えるかもしれません。 しかしHIITには「アフターバーン効果(EPOC)」があります。 これは、運動が終わった後も体が酸素を多く消費し、 数時間にわたってカロリーを消費し続けるという現象です。 つまり、短時間でも運動後の消費まで含めると効率が良いのです。

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サーキットトレーニングとの違い

サーキットトレーニングは、複数の種目を休憩を最小限にして連続で行う方法です。 HIITと同じく短時間で心拍数を上げられ、筋トレと有酸素の要素を同時に得られます。 どちらも「短時間で効率よく」という点で、忙しい人に向いています。

注意点

HIITは強度が非常に高いため、運動に慣れていない人や体調に不安がある人は 無理をしないことが大切です。まずはウォーキングなど軽い運動から始め、 体力がついてきたら取り入れましょう。

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