PPL法とは?押す・引く・脚の分割トレーニングを解説
筋トレを続けていると耳にする「PPL法」。効率よく全身を鍛えられる分割法として、 中級者を中心に人気があります。この記事では、PPL法の意味やメニュー例、 週のスケジュールの組み方、初心者向けの取り入れ方をわかりやすく解説します。
PPL法とは
PPL法とは、トレーニングを Push(押す)・Pull(引く)・Legs(脚)の3つのグループに分けて行う 分割トレーニング法です。同じ動作で使う筋肉をまとめて鍛えることで、 効率よく、かつ筋肉をしっかり休ませながらトレーニングできます。
| 区分 | 主に鍛える部位 |
|---|---|
| Push(押す) | 胸・肩・二の腕(三頭筋) |
| Pull(引く) | 背中・二の腕(二頭筋) |
| Legs(脚) | 太もも・お尻・ふくらはぎ |
PPL法のメニュー例
Push(押す)の日
ベンチプレス/ショルダープレス/腕立て伏せ/ダンベルフライ など
Pull(引く)の日
懸垂/ラットプルダウン/ダンベルロウ/ダンベルカール など
Legs(脚)の日
スクワット/デッドリフト/レッグプレス/カーフレイズ など
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無料の消費カロリー計算機を使う週のスケジュール例
PPL法は、週の頻度に合わせて柔軟に組めるのがメリットです。
週3回の場合(初心者向け)
月:Push / 水:Pull / 金:Legs(間に休息日を入れる)
週6回の場合(上級者向け)
Push→Pull→Legs を2周(例:月火水=1周目、木金土=2周目、日は休息)
PPL法のメリット
1. 筋肉をしっかり休ませられる
部位を分けるので、鍛えた筋肉を回復させながら別の部位を鍛えられます。
2. 1回のトレーニングに集中できる
その日の対象部位に集中できるため、追い込みやすく効率的です。
3. 頻度を調整しやすい
週3回でも週6回でも、生活リズムに合わせて組めます。
初心者が取り入れるときのポイント
いきなり週6回を目指すと続きません。まずは週3回のPPLから始め、 慣れてきたら頻度を増やしましょう。トレーニング後はタンパク質をしっかり補給し、 筋肉の回復をサポートすることも大切です。自宅で行う場合は、 重量を調整できるダンベルがあると種目の幅が広がります。
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