運動消費カロリー計算機

ロードバイクの消費カロリー|速度・体重別の目安と、走る前に備えたい保険

ロードバイクは、景色を楽しみながら長く続けられる有酸素運動。ひざへの負担が少なく、 ダイエットや体力づくりにもぴったりです。この記事では「1時間走ったら何カロリー消費できるの?」 という疑問に、速度別・体重別の目安でお答えします。あわせて、公道を走るなら知っておきたい リスク対策についても触れておきます。

ロードバイクの消費カロリー計算式

消費カロリーは、運動強度を表す「METs(メッツ)」を使って次の式で計算します。

消費カロリー(kcal) = METs × 体重(kg) × 運動時間(h) × 1.05

サイクリングのMETsは速度で変わり、軽め(通勤ペース・時速16km前後)で約6.8METs、 巡航(時速20km前後)で約8.0METs、速め(時速25km以上)で約10.0METsが目安です。 同じ時間でも、スピードが上がるほど消費カロリーは大きくなります。

体重別・1時間あたりの消費カロリー目安

ペース 体重50kg 体重60kg 体重70kg
軽め(16km/h前後)約357 kcal約428 kcal約500 kcal
巡航(20km/h前後)約420 kcal約504 kcal約588 kcal
速め(25km/h以上)約525 kcal約630 kcal約735 kcal

※あくまで目安です。実際の消費カロリーは風・勾配・体格などで個人差があります。

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ロードバイクをダイエットに活かすコツ

1. まずは30分〜1時間、一定ペースで

脂肪は運動開始からしばらくして効率よく使われ始めるといわれています。 息が少し弾む程度のペースを、30分〜1時間ほど一定で続けるのが脂肪燃焼には効果的です。

2. 平地だけでなく、ゆるい坂を織り交ぜる

軽い上り坂を混ぜると強度が上がり、同じ時間でも消費カロリーが伸びます。 無理のない範囲で、コースに変化をつけてみましょう。

3. 週2〜3回、習慣として続ける

毎日でなくても大丈夫。週に2〜3回でも、習慣として続けることが体づくりの近道です。 走った後はしっかり水分と栄養を補給しましょう。

走る前に、もうひとつ備えておきたいこと

ロードバイクは楽しくて効果的な運動ですが、公道を走る以上スピードが出るぶん、 転倒や、歩行者・他の自転車との接触といったリスクもゼロではありません。 万一、相手にケガをさせてしまった場合は高額な賠償を求められるケースもあり、 近年は多くの自治体で自転車保険(個人賠償責任保険)への加入が義務化されています。

リスクは対人・対物の事故だけではありません。自宅から離れた場所でパンクやチェーン切れ、 電動アシストのバッテリー切れが起きて「自力で帰れない」というのも、ロングライドではありがちなトラブルです。 「せっかく体づくりのために始めたのに、思わぬ出費や立ち往生で嫌になった…」とならないよう、 走り出す前に備えを確認しておくと安心。賠償責任の補償と、 走行中のトラブルに駆けつけてくれるロードサービスの両方をカバーできるサービスなら、 より心強く走れます。ロードバイク向けの保険を探している方は、下記もチェックしてみてください。

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